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| オゾンとは何ですか? |
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オゾン(O3)は自然界に存在し、臭いのある無色の気体です。地球を取り巻くオゾン層が、有害な波長の紫外線から生物を守っていることでもよく知られています。
オゾンは強力な酸化力を持っているため、欧米では古くから上下水道の殺菌などに利用されてきました。オゾン発生器はこのオゾンを人工的に発生させる装置です。 |
| オゾンが発生しているのは見えますか? |
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オゾンは無色の気体です。肉眼で見ることは出来ません。しかし、オゾンには独特の臭いがあります。身近な例では、コピーをしたときに、コピー機の紫外線ランプの発光により発生する生臭い臭いがオゾンです。
ですので、オゾンがあるかどうかは臭いによって感じることが出来ます。 |
| オゾンの優れている点は何ですか? |
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オゾンの優れた特徴は次の通りです。
@殺菌・脱臭・鮮度保持・漂白・ゴキブリ忌避という特性を持っています。
A塩素の約6倍の殺菌力があるとされ、フッ素に次ぐ強力な殺菌力を持っています。
Bオゾンは空気中の酸素を原料に、低コストで容易に生成が出来ます。
Cオゾン生成後は自然に酸素(02)に戻り、残留性がなく安全です。 |
| オゾンは人体に影響がありますか? |
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オゾンは濃度が高くなると、人体にも影響を与えます。そのため、人がいる環境でオゾンを利用する場合、作業環境基準濃度0.1ppm、また環境基準濃度0.06ppmを守って利用しなければなりません。しかしオゾンには特有の臭いがあるため、人間はオゾンの存在を察知し、その危険を回避することができます。また残留性もありません。
現実に、この100年来、オゾンによって死亡するといった甚大な事故が発生したことは一度もなく、過度にオゾンをおそれる必要はありません。弊社ではオゾンを安全に利用するため、人がいないところで使用するタイプのものと、人がいるところで使用するタイプの商品を用意し、環境や目的にあわせて使うことで、安全性を確保しています。 |
| オゾンは、風邪やインフルエンザにも効果がありますか? |
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| オゾンには、風邪やインフルエンザの原因であるウィルスを殺菌する効果があるとされています。オゾンを発生させることにより空気中のウィルスの増殖が抑えられます。最近、問題になっている「鳥インフルエンザ」もインフルエンザウィルスの一種(通常人には感染しません)ですが、オゾンにより殺菌効果が期待できます。 |
| オゾンは、O-157や新型肺炎(SARS)にも効果がありますか? |
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| オゾンは、空気中に漂う浮遊菌や落下菌を殺菌することが出来ます。よって、病原性大腸菌(O-157)や新型肺炎(SARS)に対しても、有効な殺菌効果及び感染予防が期待できます。 |
| カビに対する防止効果はありますか? |
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| 床、壁、浴室などに発生、付着するカビに対しても、オゾンの強力な殺菌効果でカビ菌を死滅させ繁殖を抑制する防カビ効果を発揮します。また、オゾン水によりヌメリや黒ずみも抑えることが出来ます。 |
| オゾンはどのような臭いに効果がありますか? |
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| 臭い物質の多くは、色々な物質が結合し、臭い物質へと変化しています。オゾンによる脱臭は、その結合を分解し脱臭するため、芳香剤などの一時的な脱臭方法と違い、根本的な脱臭効果が期待できます。 |
| オゾンで脱臭できない臭いはありますか? |
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| シンナー、トルエンのような、科学的に合成され結合の安定した物質に対しては、オゾンによる分解作用が働きにくいため、脱臭効果は期待できません。 |
| 染みこんだ臭いにも効果はありますか? |
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| 染みついた臭いに対しても効果は期待できます。ただし、オゾンは浸透性がないため、即効性を求める場合、何度か繰り返し脱臭する必要があります。 |
| オゾンはどのような臭いに効果がありますか? |
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| 臭い物質の多くは、色々な物質が結合し、臭い物質へと変化しています。オゾンによる脱臭は、その結合を分解し脱臭するため、芳香剤などの一時的な脱臭方法と違い、根本的な脱臭効果が期待できます。 |
| シックハウス症候群の原因のホルムアルデヒドに効果はありますか? |
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| ホルムアルデヒドはオゾンによりギ酸と酸素に分解されます。ギ酸は刺激臭のある物質ですが、オゾンでさらに酸化され炭酸に変化するので、脱臭作用とともにホルムアルデヒドにも効果はあると言われています。ただしホルムアルデヒドとオゾンの反応は遅いため、高濃度長時間のオゾン利用が必要とされています。 |
| ゴキブリやダニなどの害虫に対する殺虫効果はありますか? |
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オゾンには虫を殺すほどの有毒性はありません。
ただ、ゴキブリに関しては忌避効果があるというデータは公表されています。害虫の誘因要素である、腐敗臭などを除去することで住みにくい環境になると考えて下さい。 |
| 芳香剤や消臭剤との違いは何ですか? |
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| 芳香剤や消臭剤は、他の臭いでごまかしているだけで、元の臭い事態がなくなるわけではありません。また、定期的に補充や交換の必要があります。オゾンによる脱臭は臭い自体を分解し脱臭するため、根本的な脱臭効果を発揮します。 |
| マイナスイオンとの違いは何ですか? |
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| そもそもマイナスイオンという学術用語は存在しません。あたかも、マイナスイオンで脱臭や除菌が出来るような表現がされていますが、実はそのような効果は、同時に発生しているオゾンによる効果であると言われています。 |
| 空気清浄機との違いは何ですか? |
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| 空気清浄機は主としてフィルターにより空気中のチリや雑菌を吸着して除去するものです。オゾン発生器は殺菌・脱臭の力を持っているオゾンを発生し、空間にオゾンが拡散することで、床・壁などに付着した臭い・雑菌にも効果を発揮します。また気体ですので、家具の隙間などにも入り込み、効果を発揮します。 |
| 紫外線殺菌とどう違いますか? |
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| 紫外線殺菌は、紫外線の当たる面のみの殺菌効果(陰の部分は効果がない)ですが、オゾンは気体ですので、空気の触れる部分については殺菌の効果が期待できます。特に人の手の届かない隙間や陰の部分には効果的です。 |
| オゾン発生器はどのような場所で使用されていますか? |
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| 食品関連施設・ホテル・医療福祉施設・保育園・車関連など様々な場所で、衛生管理・臭い対策でとして使用されています。今後についても、まだまだ、様々な業界・用途での使用が予想されています。また、一般の家庭については現在、マイナスイオンという言葉で様々な商品が出ていますが、脱臭機能だけを取り上げて考えると、それはオゾンの効果と言えます。 |
| オゾン発生器を設置する場合、どのような位置に設置すれば効果的ですか? |
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| オゾンを対流にのせ、より拡散しやすくするため、棚の上や壁に掛けるなど、目線より少し高い位置への設置を推奨しております。 |
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